お知らせ

お仕事中のみなさま2026年04月30日

子ども・子育て支援金制度の創設による保険料徴収の開始について(ご案内)

少子化対策の抜本的強化に当たり、子育て世帯を支える新しい分かち合い・連携の仕組みとして、令和8年度に「子ども・子育て支援金制度」が創設されました。 

つきましては、2026年4月分給与(5月15日支払給与)より新たに、子ども・子育て支援金に係る保険料の控除が開始されます。 給与明細書にてご確認ください。
※子ども・子育て支援金に係る保険料率(支援金率)は0.23%です。

■「子ども・子育て支援金」 とは・・
医療保険(健康保険)の仕組みの中で、将来を担う子どもたちの育ちや子育て家庭を支援するために設けられた「拠出金(負担金)」です。会社と従業員が、保険料の一部として拠出することで、社会全体で子育てを支えることを目指しています。

■制度の目的
少子化が進む中で、「子どもを産み育てやすい社会」を実現するための財源を、世代や企業の垣根をこえてみんなで支え合う、という考え方に基づく制度です。保育・教育、子育て支援策の充実に活用されることが想定されています。

詳しくは、下記リンクをご覧ください。

→ 子ども子育て支援金制度について

→ 協会けんぽの子ども・子育て支援金率について

■ご不明な点がございましたら、子ども・子育て支援金制度コールセンター(0120-303-272/受付時間:平日9時から18時)をご利用ください。

→ 子ども家庭庁ホームページ

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